2009年03月24日

あなたは7時までに戻らなければならない。


コミニカ英語教材(基礎編)
2年 第5級


@ 助動詞の用法   [学習]  ‥‥ 3 〜 4 CD
A have(has) to ~の用法 (復習) 肯定文 [語順]‥‥5〜 6 CD
B have(has) to ~の用法 (復習) 否定文 [語順]‥‥7〜8CD
C have(has) to ~の用法 (復習) 疑問文 [語順]‥‥9〜 10 CD
D had to ~の用法 肯定文[語順] ‥‥ 11〜12 CD
E had to ~の用法 否定文[語順] ‥‥ 13〜14 CD
F had better ~の用法 [語順] ‥‥ 15〜16 CD
G 助動詞mustの用法 肯定文[語順] ‥‥17〜18 CD
H 助動詞mustの用法 否定文・疑問文[語順]‥‥19〜20 CD
I 助動詞shouldの用法 [語順] ‥‥21〜22 CD
J would like to ~の用法 肯定文 [語順]‥‥23 〜24 CD
K would like to ~の用法 疑問文 [語順]‥‥25 〜26 CD
L 助動詞mayの用法 肯定文・否定文・疑問文[語順]‥‥27〜28 CD
M Will you ~?の文の用法[語順] ‥‥29〜30 CD
N Shall I[we] ~?の文の用法[語順]‥‥31〜32 CD
※CDとあるのは音声付きです。

   アィ ハフトゥ スタディ イングりッシュ

【基本文】 I have to study English.
      私は英語を勉強しなければならない


[1] have to +原形動詞フレーズ
haveは「何かをユウする」ということで、いろいろなものや人を付帯する状況をあらわします。

 I have a book. 本をユウする
 I have a sister. 妹をユウする

一方、haveが行為や状態を目的語にとる場合、have to+原形動詞フレーズの形になり、「〜しなければならない」という意味でつかわれます。

[英文の生産]
 Study English. I have to study English.
        私はユウする 英語を勉強することを
英語を勉強する --> 私は英語を勉強しなければならない

 I have to ~  We have to ~  He has to ~
 You have to ~ You have to ~  She has to ~ They have to ~
 It has to ~

had to +原形動詞フレーズは、「〜しなければならなかった」と過去の意味となります。

[英文の生産]
Study English.  I had to study English.
英語を勉強する --> 私は英語を勉強しなければならなかった

 I had to ~  We had to ~ He had to ~
 You had to ~  You had to ~ She had to ~ They had to ~
 It had to ~

2年・第5級 A 語  順  問  題
課題 have(has) to ~の文 復習 肯定形 


例. 私は英語を勉強しなければならない。
<〜は ユウする文>
 @ 私は 〜ねばならない → I have to
 A 英語を勉強する     → study English
(完成文) ⇨ I have to study English.

1. トムは早く起きなければなりません。
   <〜は ユウする文>
 @ トムは 〜ねばならない  →_______________
 A 早く起きる        →_______________
(完成文) →_______________________________________

2. あなたは7時までに戻らなければならない。
   <〜は ユウする文>
 @ あなたは 〜ねばならない →_______________
 A 7時までに戻る      →_______________
(完成文) →_______________________________________

3. 私の父は車(単)を洗わなければなりません。
   <〜は ユウする文>
 @ 私の父は 〜ねばならない →_______________
 A 車を洗う         →_______________
(完成文) →_______________________________________

4. 私は今、宿題をしなければなりません。
   <〜は ユウする文>
 @ 私は 〜ねばならない  →_______________
 A 宿題をする       →_______________
(完成文) →_______________________________________

5. 彼女は今、帰宅しなければならない。
   <〜は ユウする文>
 @ 彼女は 〜ねばならない →_______________
 A 帰宅する        →_______________
(完成文) →_______________________________________



[解答]
Tom has to get up early.
You have to come[get] back by seven.
My father has to wash the car.
I have to do my homework now.
She has to go home now.

どうして、「コミニカ中学英語基礎編>」が脚光をあびているかわかりますか?
このhave[has] toに結びつくのは動詞の原形で始まるフレーズなのです。
このフレーズだけを命令口調で言ってみてください。ただし、do my homeworkだけはdo your homeworkとなりますが、
これにYou have toなどをつけると「〜しなきゃ」といった表現なります。ファンクションメソッドでは、前者のフレーズをファンクションフレーズ、それと結びつくのが原形動詞フレーズと呼んでいます。
だから、簡単に英語が話せることになります。

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2009年03月25日

ガーデニングをしなければならない


コミニカ英語教材(基礎編)
2年 第5級


@ 助動詞の用法   [学習]  ‥‥ 3 〜 4 CD
A have(has) to ~の用法 (復習) 肯定文 [語順]‥‥5〜 6 CD
B have(has) to ~の用法 (復習) 否定文 [語順]‥‥7〜8CD
C have(has) to ~の用法 (復習) 疑問文 [語順]‥‥9〜 10 CD
D had to ~の用法 肯定文[語順] ‥‥ 11〜12 CD
E had to ~の用法 否定文[語順] ‥‥ 13〜14 CD
F had better ~の用法 [語順] ‥‥ 15〜16 CD
G 助動詞mustの用法 肯定文[語順] ‥‥17〜18 CD
H 助動詞mustの用法 否定文・疑問文[語順]‥‥19〜20 CD
I 助動詞shouldの用法 [語順] ‥‥21〜22 CD
J would like to ~の用法 肯定文 [語順]‥‥23 〜24 CD
K would like to ~の用法 疑問文 [語順]‥‥25 〜26 CD
L 助動詞mayの用法 肯定文・否定文・疑問文[語順]‥‥27〜28 CD
M Will you ~?の文の用法[語順] ‥‥29〜30 CD
N Shall I[we] ~?の文の用法[語順]‥‥31〜32 CD
※CDとあるのは音声付きです。


前回は、「〜しなけれはばならない」という肯定形が登場しました。

 I have to ~  We have to ~  He has to ~
 You have to ~ You have to ~  She has to ~ They have to ~
 It has to ~

その否定形と疑問形は以下のようになります。

 I don't have to ~  We don't have to ~  He doesn't have to ~
 You don't have to ~ You don't have to ~  She doesn't have to ~ They don't have to ~
 It doesn't have to ~

 Do I have to ~  Do we have to ~  Does he have to ~
 Do you have to ~ Do you have to ~  Does she have to ~ Do they have to ~
 Does it have to ~

中学1年生の段階で、きちんとI don'tやHe doesn't、あるいはDo IやDo youというフレーズを学んでいたらそれにhave toさえつければ、簡単に表現できることです。すべてhave toであることに注目してください。
そうすれば、「〜する必要はない」「〜する必要はあるか?」といった意味となります。
「コミニカ中学英語基礎編」は、始めからそれをプログラムしてあるのです。

一方「〜しなければならない」は、mustにも同じような意味があります。
その違いは、mustが「義務」を表し、have[has] toは「そんな付帯状況がある」ということです。
ところで、違いはまだあります。
have[has] toには、現在形、過去形、未来形、あるいは現在完了形という英語の4つの時制をもつことにあります。

過去形で表すと以下のようになります。すべてhadとなります。

 I had to ~  We had to ~  He had to ~
 You had to ~ You had to ~  She had to ~ They had to ~
 It had to ~

その否定形と疑問形で、すべてdidが使われていることに注目してください。もちろんそれに続くのはhave toだけです。
それによって「〜する必要はなかった」「〜する必要はあったのか?」といった文が生産できます。

 I didn't have to ~  We didn't have to ~  He didn't have to ~
 You didn't have to ~ You didn't have to ~  She didn't have to ~ They didn't have to ~
 It didn't have to ~

 Did I have to ~  Did we have to ~  Did he have to ~
 Did you have to ~ Did you have to ~  Did she have to ~ Do they have to ~
 Did it have to ~

そして未来形では、すべてwillが支配し、もちろんhave toがそのまま続きます。
それによって「(これから)〜する必要がある」「(これから)〜する必要がない」、そして「(これから)〜する必要がありますか?」といった未来での必要性を表す表現となります。

 I will have to ~  We will have to ~  He will have to ~
 You will have to ~ You will have to ~  She will jave to ~ They will have to ~
 It will have to ~

 I won't have to ~  We won't have to ~  He won't have to ~
 You won't have to ~ You won't have to ~  She won't have to ~ They won't have to ~
 It won't have to ~

 Will I have to ~  Will we have to ~  Will he have to ~
 Will you have to ~ Will you have to ~ Will she have to ~ Will they have to ~
 Will it have to ~

私は、どうして英語や英会話がむずかしいのか、疑問に思います。
こんなシンプルな言語はないと思います。
このような「枠組み」を脳に蓄積することが「英語脳の構築」だと考えます。
ところで、これらをファンクションフレーズと呼んでいますが、これに続くのは原形動詞フレーズです。

go to Osaka, do the gardening(庭いじりをする)、call her(彼女に電話する)、meet her(彼女に会う)といったフレーズを結びつつけて英文を生産してください。
ちなみに「コミニカ中学英語基礎編」でそだった子供たちは中学2年生で以上の英作を簡単にしてしまいます。

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2009年03月26日

あなたは今日の午後、トムに電話するべきです。


コミニカ英語教材(基礎編)
2年 第5級


@ 助動詞の用法   [学習]  ‥‥ 3 〜 4 CD
A have(has) to ~の用法 (復習) 肯定文 [語順]‥‥5〜 6 CD
B have(has) to ~の用法 (復習) 否定文 [語順]‥‥7〜8CD
C have(has) to ~の用法 (復習) 疑問文 [語順]‥‥9〜 10 CD
D had to ~の用法 肯定文[語順] ‥‥ 11〜12 CD
E had to ~の用法 否定文[語順] ‥‥ 13〜14 CD
F had better ~の用法 [語順] ‥‥ 15〜16 CD
G 助動詞mustの用法 肯定文[語順] ‥‥17〜18 CD
H 助動詞mustの用法 否定文・疑問文[語順]‥‥19〜20 CD
I 助動詞shouldの用法 [語順] ‥‥21〜22 CD
J would like to ~の用法 肯定文 [語順]‥‥23 〜24 CD
K would like to ~の用法 疑問文 [語順]‥‥25 〜26 CD
L 助動詞mayの用法 肯定文・否定文・疑問文[語順]‥‥27〜28 CD
M Will you ~?の文の用法[語順] ‥‥29〜30 CD
N Shall I[we] ~?の文の用法[語順]‥‥31〜32 CD
※CDとあるのは音声付きです。


 (4) should +原形動詞フレーズ---「(当然)〜すべきです」

 [英文の生産]
 Study English  You should study English.
 英語を勉強する --> あなたは英語を勉強するべきです

2年・第5級 I 語  順  問  題
課題  助動詞 shouldの文


例. あなたは一生懸命に勉強するべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ あなたは 〜するべきだ → You should
 A 一生懸命に勉強する    → study hard
(完成文)→ You should study hard.

1. 君は明日、早く起きるべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ 君は 〜するべきだ → _______________ 
 A 早く起きる     → _______________ 
(完成文) → _____________________________________ 

2.あなたは今日の午後、トムに電話するべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ あなたは 〜するべきだ → _______________ 
 A トムに電話する     → _______________ 
(完成文) → _____________________________________ 

3. あなたは、暗くなる前に外出するべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ あなたは 〜するべきだ → _______________ 
 A 暗くなる前に外出する  → _______________ 
(完成文) → _____________________________________ 

4. 私たちはそのパーティーに行くべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ 私たちは 〜するべきだ → _______________ 
 A そのパーティーに行く  → _______________ 
(完成文) → _____________________________________ 

5.  彼はこの本を読むべきです。
   <〜は ドウする文>
 @ 彼は 〜するべきだ  → _______________ 
 A この本を読む     → _______________ 
(完成文) → _____________________________________ 

教育文法では、このような表現を「助動詞+動詞の原形」と教えています。確かに助動詞shouldには原形の動詞が続きます。
しかしこれで英語が話せると思いますか?

このコミニカ英作法をごらんください。You should,They should, He shouldといったファンクションフレーズと、動詞フレーズを別個にとらえる工夫をしています。
だから学習を進めば進めるほど、ファンクションフレーズと動詞フレーズが鯛着・蓄積していくことになります。

 get up early, call her, go out, go to the party, read this book

英語はフレーズでおぼえなければどうにもなりません。

一方で、You shouldをYou should notとすると「〜すべきではない」となったり、Should Iとすると「〜するべきか?」と表現展開もできることになります。

go to Osaka, do the gardening(庭いじりをする)、call her(彼女に電話する)、meet her(彼女に会う)といったフレーズを結びつつけて英文を生産してください。
「コミニカ中学英語基礎編>」は今まで多くの「英語を自由に話せる人」をつくりだしています。

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2009年06月04日

コミニカ英語教材(基礎編)2年 第5級


コミニカ英語教材(基礎編)
2年 第5級


  @ 助動詞の用法 [学習] ‥‥ 3 〜 4
CD A have(has) to ~の用法 (復習) 肯定文 [語順]‥‥5〜6
CD B have(has) to ~の用法 (復習) 否定文 [語順]‥‥7〜8
CD C have(has) to ~の用法 (復習) 疑問文 [語順]‥‥9〜10
CD D had to ~の用法 肯定文 [語順]‥‥11〜12
CD E had to ~の用法 否定文 [語順]‥‥13〜14
CD F had better ~の用法 [語順]‥‥15〜16
CD G 助動詞mustの用法 肯定文 [語順]‥‥17〜18
CD H 助動詞mustの用法 否定文・疑問文 [語順] ‥‥19〜20
CD I 助動詞shouldの用法 [語順]‥‥21〜22
CD J would like to ~の用法 肯定文 [語順]‥‥23〜24
CD K would like to ~の用法 疑問文 [語順]‥‥25〜26
CD L 助動詞mayの用法 肯定文・否定文・疑問文 [語順]‥‥27〜28
CD M Will you ~?の文の用法 [語順]‥‥29〜30
CD N Shall I[we] ~?の文の用法 [語順]‥‥31〜32

【学習の手引き】  
(1) 「学習」の項目は、プリントをよく読んで理解しましょう。
(2) 「語順」「英作」「応答」などの項目では、声を出しながら問題を解き、英作文にチャレンジしよう。
(3) なれてきたら、完成文だけを書いてもいいです。
(4) 完成文まで書き終えたら、あなたが作った英文をネイティブスピーカーはどう発音するか、CDで何度も聞き、あなたも後について読みましょう。
(5) 各級を終えたら、今度はCDだけ聴き、日本語の読み上げに続いて、すぐに英語で言ってみましょう。


  コミニカ中学英語<基礎編>

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2009年08月26日

私は英語を勉強する必要がありますか?


[お知らせ]
●当研究会発行の教材の販売について
例年9月になるとご注文が大幅に増加し、3日以内の配送に応じきれない場合があります。ご注文はなるべく8月中にお願いします。即日配送が可能です。
特に「コミニカ中学英語基礎編」は音声CDが多数ついていますので、制作作業に時間がかかります。

「コミニカ中学英語基礎編」PDF版」をプリントアウトする場合は、A4用紙を選びプリンターの設定で、「レイアウト」を選び「ページ数/枚」を2にしてください。
見やすく、書きやすくなりますよ。(サンプルも同じです)

[教材ご購入の方に]
このブログは、1年に数回書き換えて配信しています。
文例は毎回同じですが、記事の内容は加筆されていきますので、「新たな発見」があると思います。
また、社会人の方には「日常生活に役立つフレーズ」を「オンライン通信講座受講者用ページ」に紹介しています。

[今日の学習]
今回はhave[has] to〜の表現を学びましょう。

「コミニカ中学英語基礎編」中学2年第5級 その1

まず、一般動詞現在形のテーブルとhave[has] toのテーブルを見くらべてください。

○テーブル一般動詞 現在形
table-1 

○テーブルhave[has] to+原形動詞フレーズ
table-3

これはbe動詞現在形のI amやAre youが、I am going toやAre you going toになったのと似ていますね。

I don'tやDo youが、I don't have toやDo you have toに展開していることがわかります。

私は前回のbe going toや今回のhave toを「展開型ファンクションフレーズ」と呼んでいます。

[TABLE-A]を使うと肯定形、[TABLE-B]を使うと否定形, [TABLE-C]を使うと疑問形の表現ができあがります。

  I have to be here.
  私は、ここにいなければなりません
  I don't have to be here.
  私は、ここにいる必要はありません
  Do you have to be here?
  あなたは、ここにいなければなりませんか?

また応答では、Yesの場合は[TABLE-A]、Noの場合は[TABLE-B]を使います。ただしhave toは省略されます。
  Do you have to be here?
  あなたは、ここにいなければなりませんか?
  Yes, I do.  / No, I do not.

have[has] toに導かれる動詞フレーズは原形動詞フレーズです。

(be動詞系列の場合)
 (1) 「〜は ドンナだ文」
  I have to be honest.
  私は正直にならなければならない
 (2) 「〜は ナニだ文」
  I have to be a good cook.
  私は料理がじょうずにならなければならない
  (注意) 主語が複数になると基本として補語も複数になります。
  We have to be good cooks.
  私たちは料理がじょうずにならなければならない

 (3) 「〜は ある・いる文」
  I have to be with you.
  私はあなたと一緒にいなければならない

(一般動詞系列の場合)
  I have to talk with her.
  私は、彼女と話さなければならない

2年・第5級 @ 確  認  学  習
課題 助動詞(情緒動詞)のいろいろ


【基本文】I have to study English.
      私は英語を勉強しなければならない

[1] have to +原形動詞フレーズ
haveは「何かをユウする」ということで、いろいろなものや人を付帯する状況をあらわします。

  I have a book.   本をユウする
  I have a sister.  妹をユウする

一方、haveが行為や状態を目的語にとる場合、have to+原形動詞フレーズの形になり、「〜しなければならない」という意味でつかわれます。

 [英文の生産]
  Study English.  I have to study English.
  英語を勉強する  私は英語を勉強しなければならない

  I have to ~    We have to ~  
  You have to ~  You have to ~
  He has to ~
  She has to ~   They have to ~
  It has to ~

 (否定文と疑問文)
have to ~の否定文は、「〜する必要はない」となり、疑問文は「〜する必要があるか?」などの意味となります。

 [英文の生産]
  Study English.   You don't have to study English.
  英語を勉強する   あなたは英語を勉強する必要はありません

 [英文の生産]
  Study English?  Do I have to study English?
  英語を勉強するか?  私は英語を勉強する必要がありますか?

had to +原形動詞フレーズは、「〜しなければならなかった」と過去の意味となります。

 [英文の生産]
  Study English.  I had to study English.
  英語を勉強する --> 私は英語を勉強しなければならなかった

「〜する必要はなかった」と過去形は、すべてdidn't have to ~になります。

○テーブルhad to+原形動詞フレーズ
table-3

今回のhave toの解説部分をPDFで見てください。

  「コミニカ中学英語基礎編」中学2年第5級@解説部分サンプル

   
[受講生の皆さんへ]
中学2年第5級の学習を進めてください。また上にあげたテーブルの否定、疑問表現はクセになるくらい頑張ってくださいよ。

社会人の方はテーブルの[GROUP-D]を使って否定疑問形を試してください。
  Don't you have to be here?
  あなた、ここにいる必要はないの?

また付加疑問文は「オンライン通信講座受講者用ページ」をお読みください。

CDの音声も必ず聞いてくださいよ。
私が、昔塾をしていたとき、生徒たちは日本語が流れたら、きそって口々に英文を言っていたことを思い出します。
 
上にあげた【英語のしくみ(回路)・到達表】を「オンライン通信講座受講者用ページ」に載せていくことにしました。
今までナニを学んだか、これからナニを学ぼうとしているかを知ることが大切です。

●これが英語のしくみ、枠組みです。
今回、今まで学んできた項目(青色で表記)と、これから学ぶ項目をとりあげました。今回とりあげる項目は赤色で表記しました。
------------------------------------------------------
【コミニカ中学英語基礎編 英語のしくみ(回路)・到達表】
------------------------------------------------------
英語はbe動詞と一般動詞の2つの系列で成り立っている

[1] be動詞系列の動詞フレーズ
  (1) be動詞+名詞  「〜は ナニだ文」 
  (2) be動詞+形容詞 「〜は ドンナだ文」
  (3) be動詞+方位副詞/前置詞+名詞 「〜は アる・イる文」
  (4) be going to +原形動詞フレーズ  
  (5) be +ing形動詞フレーズ 進行形
  (6) be +ed形動詞フレーズ 受身形 
  ※(4)(5)(6)は「〜は ドンナだ文」の動的表現

[2] 一般動詞系列の動詞フレーズ
  (1) 一般動詞 「〜は ドウする文」
  (2) 一般動詞+補語 「〜は ドウする文」 
  (3) 一般動詞+目的語 「〜は ユウする文」「〜は ドウする文」
    have to+原形動詞フレーズ
    have動詞+ed形動詞フレーズ 現在完了形
    want to+原形動詞フレーズ to不定詞
    like+ing形動詞フレーズ 動名詞
  (4) 一般動詞+目的語+目的語 「〜は ドウする文」   
  (5) 一般動詞+目的語+補語 「〜は ドウする文」
------------------------------------
○[1]と[2]の動詞フレーズが4つの基本時制に展開する
  (1) 現在形 (現在進行形、現在受身形)
    肯定形、否定形、疑問形、疑問詞がついた疑問形、付加疑問形、*否定疑問形
  (2) 過去形 (過去進行形、過去受身形)
    肯定形、否定形、疑問形、疑問詞がついた疑問形、付加疑問形、*否定疑問形
  (3) 未来形 (*未来進行形、*未来受身形)
    肯定形、否定形、疑問形、疑問詞がついた疑問形、付加疑問形、*否定疑問形
  (4) 現在完了形 (*現在完了進行形、*現在完了受身形)
    肯定形、否定形、疑問形、疑問詞がついた疑問形、付加疑問形、*否定疑問形
  *は高校英語の範囲
------------------------------------------------------

「コミニカ英語教材<基礎編>」は、一貫してファンクションフレーズと動詞フレーズを別個にとらえる学習法を展開しています。

ファンクションメソッドは、このようにとらえて学習を進めるから実際に使える語彙が確実に定着・蓄積していくことになります。
 
「しくみがわかる」ということと、実際の具体的な文の生産は別次元のことです。「英語の九九 英会話発想トレーニング」では、約3,400の英文の生産が、「コミニカ英語教材<基礎編>」ではそれ以上となっています。
これら2つの教材は「世界水準」で製作されています。

コミニカ英語教材<基礎編>●3ヶ月で、英語・英会話の土台の再構築が可能
 英会話とは英作の連続だ!

<「コミニカ中学英語基礎編>」で学習している人たちの声>
 ○ この教材でなら話せるようになると思う。希望が湧いて来た。
 ○ こんな教材の出現を待ち望んでいた。親子でやっています。
 ○ 初学者も再学習者も、楽しく学べて確かに英語が言葉として身につく
 ○ すごい学習法の発明だ。目から鱗が落ちた。
 ○ 日本語の発想を生かして英作するから、誰でもできる。



「コミニカ英語教材<基礎編>」PDF版サンプル   コミニカ英語教材<基礎編>目次
「書いて覚える英作体験』をしていただきましょう。これはです。あなたの「英作力」をぜひ試してください。
下段のアドレスは音声です。
PDFサンプルはA4判1枚に2ページの印刷指定をしてプリントアウトをしてください。
各問題プリントには「評価 A・B・C」の欄がありますが、全問正解がA、誤答3問以内がB、誤答が4問以上あればCと評価してください。C評価はもう一度やり直しの判断基準としてください。
また慣れてきたら、完成文だけを書き込むこともぜひ試してください。
http://20.pro.tok2.com/~function/cominica-a/G1-01.pdfhttp://20.pro.tok2.com/~function/cominica-a/G1-01-kai.pdfhttp://20.pro.tok2.com/~function/cominica-a/grade-15/grade15-01.mp3
プリントアウトされたら、各問題文の(1) のフレーズに注目してください。「私は〜いる」「あなたは〜いる」「マイクは〜いる」などが表記されています。
あるいはこのことは否定形や疑問形での問題も同じです。
しかしこれらのファンクションフレーズは、別に現在進行形だからというものではありません。中学1年の15級ですでに覚えてしまったフレーズなのです。
だからこの教材で学習した生徒が、(1)のフレーズの英語を書かないで、一足飛びに完成文を書いてしまう、ということがわかっていただけると思います。
これって彼らの頭に「英語脳』が備わった証拠と言えるでしょう。


 「コミニカ中学英語基礎編 PDF版」
  コミニカ中学英語<基礎編>Aセット 13,500円(税込)
  PDF版CD-ROM 4枚
  コミニカ中学英語<基礎編>Bセット 18,000円(税込)
  PDF版CD-ROM 4枚AudioCD19枚 (約17時間の音声付き) 合計23枚セット
  コミニカ中学英語<基礎編>Cセット 社会人用 9,800円(税込)
  PDF版CD-ROM 4枚
  コミニカ中学英語<基礎編>Dセット 社会人用 12,600円(税込)
  PDF版CD-ROM 4枚AudioCD14枚 (約15時間の音声付き) 合計18枚セット
  コミニカ中学英語<基礎編> 団体使用 33,000円(税込)
  CD-ROM 2枚(約540分の音声付き)

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